今回は、初歩の不動産投資をスタートするヒントをお話しいたします。
ワンルームマンションの一部屋を貸すのも『不動産賃貸業』
不動産賃貸業は不労所得と耳にすることがありますが、半分は正解で半分は不正解です。
地道に貯蓄をし、現金でオーナーチェンジのワンルームマンションを一部屋購入した時から不動産賃貸業の事業(始めの一歩は個人事業主としてになるとも思います)がスタートします。
不動産関係だけでなく、事業を継続するためにあらゆる方面の勉強や、関係者とのつながりを構築していかなければなりません。
知識を得ることだけでなく、必要に応じて各方面に対して行動を起こすことが重要です。
ここで親身に相談に乗ってくれるのが、相性のいい地域の不動産屋さんかもしれません。(日ごろから『うちの不動産屋』を持つことをお勧めします)
「管理会社に任せているから自分は何もやらなくていい」という考えは捨てましょう。
無事スタートしたので、あとは管理会社にすべて任せれば不労所得の完了…
この考え方で不動産賃貸業をやると、つまずいたり、うまく行かなくなるケースが多々あります。
自ら問題解決に動いたり、時間があれば共用部の掃除や花を飾ったりしているオーナーの物件は良好で、物件だけでなく入居者の方々も明るく感じます。
不動産投資に関して、資金繰りや税務、業務を勉強するのは当然のこととして、肝心なところはマインドにあると思います。
地域への風紀や秩序、入居者への責任などに対して向き合えるマインドがあれば、小さく始めた不動産投資は徐々に膨らんでいくでしょう。
byヨッシー