土地賃貸借契約書(条文)を見たことがあるでしょうか。
不動産のなかでも難易度が高いとされる借地権。
知れば知るほど、その難解さと魅力に取りつかれてしまうことでしょう。
契約書面は、見出と記名押印欄を入れてもB4ないしA3用紙1枚分程度です。
記載されている内容は「えっ、これだけ?」と思うくらいシンプルなのです。
いまどきアパートの契約書でも5~6ページはあるのに…
そうなんです、最低限のことしか書かれていないので難しいんです。
書かれていない部分はどうなっているのでしょう。
専門書や詳しい人が掲載しているサイトで調べるか、弁護士や借地権に詳しい宅建業者に教えてもらう方法になります。
SNS、ネット情報には注意が必要です
この場合気を付けなければならないのが、SNSやネットに掲載されている情報には間違ったものが含まれていることです。
それからこれは誰しも共通することなのですが、書物やネットで調べる場合、自分にとって好ましいことばかり追いかけて、不利なことは見ない傾向があるのも判断を誤る原因になります。
法律の専門家への相談なら安心?
法律の専門家である弁護士の意見を聞くのはとても有意義なことですが、「弁護士がこう言っている」と鬼の首をとったような態度でこられる方もいますが、ここにも落とし穴はあります。
つづく/byヨッシー