トラブルにならないための判断基準と考え方
なぜ地主と借地人の間でトラブルが起こるのか?
トラブルになりやすい事項は、
地代の支払いが度々遅れる
更新料や承諾料の支払いをごねる
地主の承諾に関わる事項を地主や管理会社と密に相談せず勝手に進める
連絡が常に弁護士や宅建業者からばかりで、本人が出てこない
借地人本人以外の親族や知人が正式な代理契約をしていないにも関わらず 代理人として連絡や交渉をする
これらの事は、判断基準や考え方のズレから起こります。
借地権割合とは?
都心での借地権割合は住宅地で50%~70%で設定されていますが、あくまで土地の賃貸者契約であって、賃借人がなんでも自由にできる契約ではありません。
しかしながら考え方を変えると、所有権の50%~70%の対価で、限りなく所有権に近い土地利用が可能になるということです。
つづく/byヨッシー